3種類の観葉植物を育てている
PC4台、スピーカー5つ、家電数台の部屋で観葉植物を育てています。
その観葉植物は全部で3種類。
家電の多い部屋だからこそ「観葉植物」を育てることに決めました。
部屋で観葉植物を育てようと思った理由と、なぜその品種を選んだかをご紹介します。
オリズルランは「酸素のため」
オリズルランを育てています。
いろんなところでよく見ますが、こちらです。
木ではなく葉でどんどん大きくなります。
なぜ、この品種を選んだのかといえばそれは
NASAが発表した「酸素」を多く出す観葉植物第一位だったからです。
普段の仕事はPC作業、パソコンも使用していると少しは二酸化炭素が出ます。それが複数台あるともっとです。
部屋の二酸化炭素濃度も調べていますが、呼吸とPCのでなかなか増えます。
そんな時、二酸化炭素を減らし酸素を出してくれる植物は無いかなと思い、このオリズルランに出会いました。
サンスベリアも「酸素のため」
サンスベリアも酸素のためです。
硬い葉を持ち、サボテン?葉?のような形状で伸びていきます。
伸びるスピードはゆっくりですが、部屋とのバランスも考えてサンスベリアにしました。
この観葉植物も、酸素を多く出す観葉植物に入っていたので、酸素+形に惹かれ育て始めました。
ドラセナは「幸福感と金運」
ドラセナも育てています。
観葉植物を増やそうと思ったときに、いい感じの観葉植物無いかなと友人と話していたときにドラセナいいんじゃない?と知人に進められ育て始めました。
ドラセナはハワイでは幸福の象徴として扱われていて、玄関に飾ったり、祝い事に飾られたりします。
ドラセナは風水上「幸福」「金運」などの意味があるそうです。
全く風水とか知らなかったのですが、まあ意味を聞いてしまうと悪いよりいいほうがいいですよね
そんな動機からドラセナを育て始めました。
植物を部屋で育てるメリット
植物を部屋で育て始めてよかったことがいくつもあります。
実際に部屋で育ててみて感じたことを書きます。
緑が増えることでリラックス
家電!スピーカー!暖房!などに囲まれて仕事をしていると、自然が恋しくなります。
近所に山があるので散歩では行きますが、作業中も自然を感じられるように緑を起きました。
個人的に一番感じた効果は、リラックス効果です。
人工物に囲まれていると、なんとなく息苦しさを感じていましたが、観葉植物を置くことで、緑の色も部屋に入りリラックス感が増しました。
科学的にはわからないリラックス効果を感じています。
部屋に光を取り入れる習慣
観葉植物は光合成のために太陽の光が欠かせません、仕事の日に朝から作業を夢中になって行っていると、昼過ぎまで太陽浴びていないな・・・と言う日々が結構ありました。しかし、観葉植物を光合成させよう!というきっかけで朝に窓を開け朝日を一緒に浴びる習慣が付きました。
日光は体内でビタミンDを合成するために必要なので、浴びる習慣がついてからは仕事も遊びも順調です。
日光とビタミンDに関する記事は過去に書いています。
水やりと湿度
冬場はかなり乾燥します。
部屋の湿度は60%に保たれるように、自動的にIOTで調節しているのですが、空気清浄機の水が切れていたり夢中になっていたりすると、いつの間にか湿度が下がっていたりします。観葉植物に水を上げることで、部屋の湿度も保たれ、自然の空気清浄機です。
水と日光による光合成で「二酸化炭素」を「酸素」にできるので、電気で動く空気清浄機よりも優秀かもしれません!湿度と酸素最高です。
部屋のインテリア
観葉植物なので部屋のインテリアにももちろんなっています。
基本部屋はアースカラーで揃えていて、家具のベース色は茶色で統一しています。
多くの友人から「なんか港って雰囲気青っぽいよね」と言われ、名前に引っ張られすぎだろ・・・と少々思いましたが、自分が青に見えるのなら、家具は茶色で、差し色は赤でいつの間にか家具が揃っていました。その中に緑が増えることでまさにアース。笑
リラックス空間を徹底的に部屋では地球してかんげていたので、やっぱり自然が一番リラックスできるんだなと思いました。fのゆらぎですね。
観葉植物の難しいところ
観葉植物を育てたい!
と思った最初の頃、難しいことがいくつかありました。
育て始めるまでの障壁を紹介します。
観葉植物の購入
観葉植物は植物なのでネットでポチッというわけには行きません。
実際に花屋さんやホームセンターなどで見る必要がります。大きさによって運べたり郵送だったり変わります。
長期外出
長期の外出に観葉植物を連れていくわけにも行きません。そのため、水が枯れないようにする仕組みを作る必要があります。数日間であれば日を開けても耐えますが、もっと長い場合には、家族や友人に頼むかIOTなどで遠隔水やりをやる必要があります。
知識不足
寒さに強い弱い、乾燥に強い弱い、逆に水のあげすぎは良くない等、植物ごとの特製があります。
このあたりの知識は身に着けないと育てられません。
また、室内でずっと育てていたのに、いきなり屋外に出すなども植物に負担となってしまうので、少しずつ少しずつ変化をつけて上げる必要が出てきます。自分もマメな方ではないですが、植物から一歩一歩の大事さを学びました。本当に一歩ずつです。
観葉植物は高い?
観葉植物の値段はピンきりです。
もちろん大きくなればなるほど高いです。
でも、小さいものから始めれば100円でも始められます。
実際に育てていれば、大きいものが高い理由にも納得できると思います。
最近ではサボテンやプラントなど霧吹きで軽く水を上げる多肉植物が流行っています。育てるのも簡単で、うまく育てれば花を咲かせるものもあります。
花を咲かせるまでの、プロセスは長いですが、気長に一歩一歩という感じがデジタル世界のスピード感を一瞬忘れさせてくれます。
観葉植物を育てるときに揃えた商品
観葉植物を育てる!となった時揃えたものがあります。
それは
・鉢
・水やり
・育てるための知識
です。
鉢「四角い陶器と波模様のプラスチック」
オリズルランは「四角い陶器」の鉢で育てています。
オリズルランの特性上、どんどん大きくなり広がるように育っていき後にランナーと言う枝が生えます。
その姿が球の様に広がっていくので、あえての鉢は四角い陶器にしました。○△□です。
サンスベリアとドラセナは大きめの波の模様の入った鉢で育てています。
大きめの鉢に入れているのは、どんどん育つように!
まだそこまで大きくないですが、根の大きさで観葉植物の大きさが決まるので、少し大きめで育てていました。
部屋の中だけでは日光が足りないこともあるのでたまに外に連れていきます。その時重くならないように陶器に見えるプラスチック製の鉢にしました。デザイン性も備えたまま、軽いここがお気に入りです。
水専用スプレー「マイクロミスト」
水やりに使用しているのは
カインズの「マイクロミスト」です。
これは通常の水スプレーより一回の噴射が長くそして水の粒子も細かく噴射されます。
これは実際に使用してみればわかるのですが噴射時間「長!」となり驚きます。
「シュッ」というより「シューーー」と言った感じです。オノマトペの限界。笑
これはおすすめです。ネットではカインズのものは変えませんが類似品もあります。ネットの方はちょっと値段が倍くらいするのですが、同じようなものだと思うのでおすすめです。
観葉植物の知識
観葉植物の知識はアプリで集めました。
普通に検索したり、アプリを使用したり。
観葉植物のことはなんにもわからないので、とにかく調べています。調べても自然のことなので個体差もあるようです。生き物を育てるってデータじゃ無理な部分もありますね。実際に毎日対話しながら育てます。
なんで観葉植物のことを書いたのか
それは観葉植物も含めて
「ワンチーム」だからです(うるせえよのツッコミは受け付けます)
は、置いておいて、家電だけに囲まれているより、自然を取り入れたことで結構良かったよということを発信するために書きました。
部屋に一つも緑がない!という人は自分のお気に入りを一つでもいいので取り入れてみてください。
自分は「ハーブ系」を育てようと思います。