日本へ本格参入してきた「Xiaomi」ですが、
その中に「Mi smart band4 (mi band 4は海外バージョンの名称)」の発表がありました!
Xiaomiの製品は以前からも使用していて、中でもXiaomiのスマートウォッチ「mi band」は初期から使用しています。
今回でた最新スマートウォッチXiaomiの「Mi smart band4(mi band 4)」を紹介します。
Xiaomi Mi smart band4の機能
Xiaomiの主な機能は
・防水
・歩数計
・アクティブトラッカー
・心拍数測定
・カラー液晶(有機EL)
・スマートフォンの通知を受け取る(LINE Facebook Instagram メール等)
・睡眠測定
・再生&停止 曲送り
が主な機能です。
価格とスペック
Xiaomi Mi smart band4の価格は3,839円(税込み)です。
[itemlink post_id=”3718″]バッテリーは135mAhで満充電は1時間で可能です。
実際のバッテリー使用感では、1週間は余裕、2週間立つくらいに充電しようかなと言った感じです。
Mi smart band 4の注目ポイント
「Mi smart band 4」の注目ポイントを紹介します。
・液晶が「有機EL」でカラー表示になった
・1時間で満充電(それで実際には10~14日位使える)
・ロック機能が追加
・文字盤のカスタマイズが可能
・音楽の再生&停止、曲送りが可能
・液晶画面の壁紙を自由に選択できる(自分で撮影した写真も使用可)
が注目のポイントです。
元々の3の機能は踏まえつつ、4では新たな機能が追加されています。
日本語表示問題なし
中国メーカーの製品ですが、問題なく日本語にも対応しています。
説明書も、英語、日本語、韓国語に対応しています。
今回の紹介はAmazonで発売された「日本語版」の紹介です。海外のサイトで購入すると日本語化はできないようなので注意です。
カラーでアイコンや文字は見やすくなりましたが、明朝体やゴシック、ヒラギノゴなどフォント部分までこだわりがあるとすごい!となります。
今後のアップデートに期待です。
実際に使っているスマートバンドの使いかた
最初のXiaomibandから現在の4までで実際に使用している機能を紹介します。
歩数計
毎日どのくらい歩いたかを計測しています。
そして、少ない日には少しあるきにいったり、逆にたくさん歩いた日にはその歩数が残るので、歩かない原因だったり、日頃の歩数を確認できます。
通知
LINEなどのメッセンジャーアプリの通知です。
この機能を使うことで、スマートフォンの通知を確認する頻度が減りました
防水機能
ウェイクボード、サーフィン、スノーボードなどで使用するときに、防水機能が役に立っています。
アクティビティーは大きな衝撃がかかることも多いので、安価でありつつ防水性能を備えているのでとても助かっています。
アラーム(振動)
アラームの機能は行っている作業の時間を区切るために使用しています。
起床、朝の作業、お昼、一回休憩など集中していると時間の感覚を忘れ続けで作業をしてしまったりします。
集中していることはいいことなのですが、それは一時的な単発集中であって、一日の集中時間で見ると、短かったりします。
なので、意識的に集中を解き、一旦休憩して再度集中という方法で持続的に集中するようにしています。
音ではなく、振動でアラームを教えてくれるので、周りにはほとんど聞こえず、でも自分のペースを保つことができます。
座りすぎ通知
この機能は座っていることをバンドが認識し、座りすぎです!
一旦立つなり歩くなりしたほうがいいですよ!
と通知してくれる機能です。
これはアラームと同じ用途ですが、バンドが座り過ぎを判断してくれているので、立ち上がるきっかけを与えてくれます。
これらの機能はオンにしたり、オフにしたり自由に変更できます。
自分のライフスタイルに合わせて、設定すると日常の生活の小さな問題が解消され、それらが習慣になることで大きな改善を生むと思います。
画面カスタマイズ(撮影写真を背景に使う)
時計部分を三種類から選び、背景画像を自分自身で変更することができます。
アプリ上で
バンドディスプレイ設定→右上の(カ)を押す
すると、3種類から時計のデザインから選べる
その後「背景を変更」で、自分好みの画像にしてください。
画像比率は16:9よりやや細い感じです。
Mi smart band4の個人的に惜しいと思うところ
Mi smart band4の惜しいところも正直に紹介します。
液晶部分に指紋がつきやすい
実際に使ってみて、画面がつやつやした感じになっています。
バンドとして装着してタップしていると指紋がよく付きます。
ツヤ=指紋が付きやすいので保護シールの購入を検討します。
充電ケーブルがUSBタイプA
USBの形状ですがタイプAがいいのかタイプCがいいのか意見は分かれそうですが、PCやイヤホン、カメラなどもタイプCのモノが多く出ているので、その流れでタイプCでも良かったのかなと思います。
しかし、実際にはタイプAのままでも1時間で満充電なので形状の好み程度になるかと思います。
時計のカスタマイズテーマが少し派手
個人的にはシンプルな表示のものがほしいです。
将来的には時計部分を自分でデザインを作ったり、追加できると嬉しいです。
カスタマイズのテーマはいかにもガジェット感満載のデザインです。
なので、アナログ時計のみとかデジタル時計のフォントを変えられるくらいでいいです。これからのアップデートに期待です。
音楽の再生画面の表示方法を知るまで
音楽の再生画面は「ホーム画面を横スライド」することですぐに表示できます。
という方法なのですが、この横スライドを発見するまでにちょっと時間がかかりました。
また、再生画面の「+」や「ー」を押すことで音量の調整も可能です。
まだまだ、わかっていない使用方法があると思います!色々と試しながら、発見していきます。
Mi smart band 4をおすすめできる人
Mi smart band 4がおすすめできる人は
初めての「アクティブトラッカー」
他のメーカーのスマートウォッチと比較しても価格が、安いので初めて使用するにはハードルが低くおすすめです。
日常の中でスマホの通知が気になる人
LINE等のメッセージアプリの通知がスマートバンドで確認できるので、スマホ自体を確認する必要がなくなります。
通知が来ていないのにスマホ画面を確認するその動作がなくなります。
運動のやる気を少しでも出したい人
歩くこと、その他のスポーツでの動作を保存してくれるので、
その結果「もう少し運動しなきゃな」とか「これだけ運動した」というバロメーターになります。
ちょっとしたことで運動習慣がついたりするので、最初のきっかけとしていいと思います。
バンドは付替できる
最初についてくるバンドは「黒いバンド」ですが、このバンドは様々なところで買うことができます。
今作の4の替えバンドはまだ届いていませんが、白や金属、レザー版など服装に合わせて付け替えることができます。
3点ほど購入したので、届いたら紹介します。
【付け替えバンド追記】
バンドが来ましたので追記します。
金属バンド(シルバー Ankersaila)
このバンドは「Mi smart band 4」の本体をそのまま付けられるのでおすすめです。
シルバータイプは、使用しやすいので普段遣いに使用しようと思います。
金属タイプは今後買うときにもこのメーカーの色違いで統一しようと思います。
金属バンド(ブラック XIHAMA)
さきいほどとメーカーを変え違う色のブラックを買いました。
このバンドは先程のものより一回り大きく、使用するときにゴムを噛ませて付ける必要があります。
無骨でデザインはいいのですが、装着時に本体にゴムバンドをつけるところはマイナスです。
カラーバンド(4色パック)
これは4色のものを選びました。
素材は純正のものと一緒でほぼ遜色なし、気分で色を変えられるところがファッションと合わせやすいのでいい感じです。
以前はもっと色の多いセットを購入していましたが、実際に付けるのはこの無難な4色なので今回はこちらにしました。
実際に使ってみてのバッテリー消費の推移
購入して届いたのが12月26日
満充電にして使用開始が27日「100%」
12月31日(使用開始から4日)「75%」
1月4日(使用開始から7日)「43%」
1月7日(使用開始から10日間)「19%」
1週間は余裕でバッテリーが持ちます。
2週間はいけるけどゆとりを持って充電しようかなくらいです。
今後もこの記事に発見したことを追加していきます
Mi smart band 4を購入し届いてすぐにこの記事を書いたので、まだまだ使用中の発見があるかもしれません!
使用する中で発見したことをこの記事に順次追加していきます。
価格の割に高機能であることは間違いないので、現時点でもおすすめできます。
同じ製品を使用している人は、ぜひこんな機能もあった!とかこういう使い方がおすすめなどもあれば情報共有お願いします。
Thank you for Reading:)
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